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マンションの漏水復旧前に躯体・下地・配管のカビ除去|内装リフォーム前の除カビ・防カビ施工

施工前

マンションの漏水復旧前に躯体・下地・配管のカビ除去|内装リフォーム前の除カビ・防カビ施工(施工前)

東京都内のマンションにて、漏水復旧工事に伴うコンクリート躯体・木部下地・配管周辺のカビ除去をご依頼いただきました。

漏水によって水濡れした壁を解体したところ、復旧工事で残すコンクリート躯体や木部下地・配管の周辺にも、カビの発生が確認されました。
漏水が発生した建物では、水濡れした壁紙や石膏ボードなどの壁だけでなく、解体後に露出する躯体面や木部下地・配管周辺にも注意が必要です。
湿気が残った状態で新しい壁材を施工すると、壁内部の環境によってはカビが再発するおそれがあります。

特に、コンクリートの表面や配管と壁面の取り合い部分は、汚れや水分が残りやすく、内装を復旧すると目視で確認できなくなる箇所です。
そのため今回は、内装復旧工事に入る前に、再利用する躯体・木部下地・配管周辺の除カビと防カビ処理を行う施工をご提案しました。

この現場の
施工ポイント

今回は、カビ取り屋.com独自の「現場調合処理型MAD工法」を用いて、解体後に露出したコンクリート躯体面と木部下地・配管周辺の除カビ・防カビ処理を行いました。

1.コンクリート躯体面の除カビ処理
コンクリート表面の状態やカビの付着状況を確認し、現場に合わせて調合した専用液剤を使用して丁寧に処理しました。
表面の黒ずみだけでなく、凹凸や細かな部分にも注意しながら除カビ作業を進めています。

2.木部下地・配管・壁際などの細部まで丁寧に施工
配管の周囲や壁際、部材同士の取り合い部分は、施工時に見落としが生じやすい箇所です。
対象素材への影響にも配慮しながら、細部まで確認して除カビ処理を行いました。

3.内装復旧前の防カビ処理
除カビ作業後は、下地の状態を確認したうえで防カビ処理を実施しました。
壁を閉じる前に処理を行うことで、復旧後には見えなくなる部分のカビ対策を進められます。
漏水復旧では、内装材の交換だけでなく、解体後に露出した躯体や下地材・配管周辺の状態を確認し、必要な処置を行うことが重要です。

施工後

マンションの漏水復旧前に躯体・下地・配管のカビ除去|内装リフォーム前の除カビ・防カビ施工(施工後)

コンクリート躯体面や木部下地・配管周辺に発生していたカビに対し、除カビ処理と防カビ処理を実施しました。

施工後は、写真のとおり、施工前に見られた黒ずみが目立たない状態まで改善しました。
内装復旧前の段階で処理を行うことで、仕上げ材を施工する前に、下地のカビ対策を進めることができました。

マンションの漏水事故や給排水管からの水漏れでは、壁や天井を解体した後に、躯体や下地材・配管周辺のカビが見つかるケースがあります。
内装を復旧してからでは対応が難しくなるため、解体後の段階で下地の状態を確認することが大切です。

カビ取り屋.comでは、内装業者様・リフォーム会社様・原状回復工事業者様からの、漏水復旧に伴う除カビ・防カビ施工のご相談に対応しています。

• 漏水事故後のカビ除去・防カビ処理
• 解体後に発覚したコンクリート躯体のカビ対策
• 配管周辺や壁内部のカビ除去
• 内装リフォーム・原状回復工事前の下地処理
• 壁や天井を塞ぐ前の除カビ施工

「壁を解体したら躯体にカビが発生していた」「内装復旧前に下地のカビ対策を済ませたい」といった場合は、カビ取り・防カビ専門業者のカビ取り屋.comへお気軽にご相談ください。
現場の状況や復旧工事の工程に合わせて、施工方法をご提案いたします。

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